闇金融キャッシングに騙されないために | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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闇金融キャッシングに騙されないために

闇金融による被害が後を絶ちません。普通に考えれば騙されるはずはないのですが、それでも利用してしまう人がいるのです。最近では、あの手この手で非常に巧妙な手口で利用者に近づいています。彼らの目的は、単なる高金利で暴利を得るというのではなく、犯罪行為に手を染めさせてしまうというものです。

闇金融とは

通常のキャッシング業者の場合には、貸金業法の下で業務を行う消費者金融業者、銀行法の下で業務を行う銀行ということになります。これらの業者の場合には、すべて行政から認可を受けていますので、法律に基づいて業務を行い融資したお金からくる利息を収益源としています。これに対して、闇金融とは、当然のように行政の認可を受けていることはなく、無許可というか闇の業者というわけです。無許可であっても、まだ、高利貸しというだけならよいのですが、ほとんどの業者が詐欺行為を目的としており、利用したら最後で犯罪行為に巻き込まれることになるのです。

闇金融の見分け方

最近では、非常に巧妙な手口を使う業者も増えてきました。例えば、嘘の登録番号を堂々と利用したりするところもあり、こうなると中小のキャッシング業者などとは見分けがつかなくなります。しかしながら、少し注意してみると見分けることができます。例えば、前述の登録番号については金融庁のホームページで確認できますし、それ以外でも、審査なし、必ず貸します、ブラックでも大丈夫、破産者にも貸します、等々と通常の業者ではありえないような宣伝をしています。つまり、端からまともな利用者を狙っているのではないのです。また、当然ながら店舗は持ちませんし、事務所がある場合でも長期にわたって同じ住所で営業をすることはありません。

闇金融のターゲット顧客と目的について

それでは、彼らが狙うターゲットとはどのような顧客なのでしょうか。よく自己破産や個人再生をして官報に掲載されると、闇金融からのDMが急増すると言われますが、まさしく、このような人たちが彼らのターゲット顧客となるのです。つまり、お金に困っているけれども他の金融業者は利用することができない人で、闇金融でもなんでもいいからお金を借りたいと思っている人たちなのです。そして、利用したら最後、骨の髄まで搾り取られることになります。彼らの目的とは、利息を取ることではなく、名義貸しなどの犯罪行為に加担させることにあるのです。

まとめ

このように闇金融とは、困ってしまっている人たちを見つけて犯罪に利用することを目的としています。如何なる理由でお金が必要であったとしても決して利用してはいけません。利息は、お金ではなくあなたの人生そのものとなるのです。

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