消費者金融のキャッシングの金利と法律の改正 | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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消費者金融のキャッシングの金利と法律の改正

消費者金融の金利は高めという話をよく聞きます。確かに今の法律が施行される前は、法定の20パーセント以上の金利でお金を貸す業者も多かったのですが、今の法律で罰則規定が厳しくなってからは、もっと低い金利でお金を貸す所も多くなって来ています。

銀行と消費者金融の金利の違いとは

キャッシングをする場合には、銀行か消費者金融かという選択肢があります。正社員、あるいは公務員で安定収入がある場合は、審査基準が厳しい銀行でも大丈夫です。しかしアルバイトやパートタイム、派遣社員などの場合は審査基準の緩い消費者金融がお勧めです。ただしこちらの場合は金利がやや高く、銀行が上限15パーセント未満であるのに比べると、消費者金融のそれは20パーセントです。

罰則規定が無かったかつての法律

しかしかつては、消費者金融の金利がもっと高い頃もありました。法律の改正と共に徐々に金利が引き下げられ、今の改正貸金業法の施行で、上限が20パーセントと決められました。実はその前にも、上限は20パーセントだったのですが、実は20パーセントを超えた金利をつけても、29.2パーセントであれば罰則規定がありませんでした。そのため、法定金利以上でお金を貸す業者が多かったのですが、この金利が最高裁の判決で問題となり、その後は払い過ぎた金利を取り戻そうという、過払い請求の声が上がるようになりました。また法律も改正に踏み切ることになりました。

今は低金利や無金利の業者もあります

法律が改正されたため、消費者金融のキャッシングでは、20パーセント以上の金利をつけると処罰の対象となっています。一部の業者では、17パーセントや18パーセントという低めの金利を付ける所もあり、以前に比べると利用しやすくなっています。また中には、一定期間無金利で融資を行う所もありますので、たとえば2週間だけ借りて、あとは全額返済したいという時などに利用すると、金利がかからないのでメリットが大きいです。

まとめ

銀行のキャッシングは低金利で審査が厳しい、消費者金融はその逆に、高金利で審査が緩いといわれます。しかし今の法律上限20パーセントとなり、業者によってはもっと低い金利で融資をするようになっています。その前から法定金利は20パーセントだったのですが、現行の法律施行前は、29.2パーセントまでなら罰則規定がなかったので、実質20パーセント以上の金利がつき、過払い請求のもととなりました。今は20パーセントよりもっと低い金利の業者もあります。

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