債務整理をするとキャッシングは利用できなくなる | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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債務整理をするとキャッシングは利用できなくなる

債務整理は借金によって生活が苦しくなってしまっている人を救済するために法律で認められた手続きです。
ただ法律によって認められていても何のデメリットもなしに利用できるわけでは無いということは注意が必要です。
特にキャッシングを利用している人だとデメリットがかなり重くなることもありますからしっかり覚えておきましょう。

債務整理をするとキャッシングができなくなる

では債務整理によるデメリットとしてはどういったものがあるのかというと、特に大きいのは債務整理をした後は借金ができなくなることです。
債務整理は法律で認められているといっても本来返済するべき借金を踏み倒す形になります。
そうしたことをされた債権者としては「この人に貸しても返済をしてくれないだろう」と考えざるを得ませんから、今後お金を貸してくれなくなるのです。

いつまで借りられないかはケースバイケース

債務整理をすると信用が失われるためにキャッシングができなくなるわけですが、具体的にいつまで借金ができなくなるのかということについてはケースバイケースとなります。
一般的には債務整理の手続きが完了してから個人信用情報がリセットされるまでの五年ほどは借金ができなくなると考えて良いのですが、債務整理の対象としたキャッシング業者では顧客データベースにそのことが記録されてもう二度と借りられなくなることもあります。
この顧客データベースの情報が記録としていつまで残るかというのは各社によって扱いが異なるために何とも言えないのが実情です。

信用情報は自分で伝えなくとも確認される

さて、しかし時折疑問として見られるのが「自分から申告しなければバレることは無いのではないか」ということです。
確かに審査の際に自分から自己破産をしたことがあるなどのように伝えなければひとまずはバレないのですが、基本的に審査が行われれば間違いなくバレます。
と言うのもキャッシング業者の審査では個人信用情報が必ず照会されるようになっているからであり、審査の際には業者側が個人信用情報を確認することに合意しなくてはなりません。
よって伝えなかったからバレないなどのことはないため、この点は勘違いしないようにしましょう。

まとめ

ここまでのことをまとめると債務整理をした場合にはキャッシングに大きな支障が出るということになります。
ただだからといって債務整理をするべきではないというわけでもなく、生活が難しいほどの債務問題を抱えているのならば制度を利用することは十分検討する価値があるでしょう。
確かにキャッシングができなくなることは人によっては無視できない要素となりますが、それでも生活ができなくなるのに比べればはるかにマシです。
こういったことは各地の弁護士や司法書士が相談を請け負っていますから、もし制度を利用する場合には専門家にアドバイスをもらって対応を考えるようにしましょう。

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