個人事業主の確定申告書とキャッシング | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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個人事業主の確定申告書とキャッシング

キャッシングについて調べると、お金を借りるには安定した収入が必要で、ただし安定した収入とは別に正社員である必要はなく、契約社員や派遣社員であっても構わないし、もっと言えばパートやアルバイトであっても構わないというようなことが分かるでしょう。
これらはいずれも給与収入です。ですが、自営業など個人事業主の場合はどうなるのでしょうか。個人事業主であってもお金を借りたいことはあるはずです。その場合、安定した収入があることはどうやって示せばよいのでしょうか。

個人事業主の場合は確定申告書

このときに必要になってくるのが確定申告書です。この確定申告書を提出することで、安定した収入があるということを示せるのであれば、個人事業主であってもキャッシング申し込みは可能です。
ただし、一般的には会社員などの給与収入がある人よりも、自営業など個人事業主のほうが収入の安定性が低いと考えられています。そのため、たとえ確定申告書を提出しても審査に通らなかったり、希望した金額まで借りられなかったりすることはあります。

自分の事業のために使ってもよいの?

ここで述べたキャッシングはあくまでもカードローン、借りたお金の利用目的を限定しないフリーローンのことです。個人事業主の人は、利用目的を限定しないカードローンではなくて、まさに自分の事業のための運転資金が必要になることもあるでしょう。注意しなくてはいけないのは、銀行のカードローンの多くは、借りたお金を事業性資金として使ってはいけないとされていることが多いことです。一旦借りてしまえば後は何に使っても分からないだろうなどと軽い気持ちで事業性資金に使ってしまうと、契約違反ということでペナルティを受ける可能性がありますので注意が必要です。
ただし、消費者金融のキャッシングでは、本当の意味でのフリーローン、借りたお金を事業性資金として使っても構わないとしているところもあります。

どちらかといえば事業目的ローンのほうがよいかも?

一般的には、事業性資金が必要なのであれば事業目的ローンを申し込んでみるのがよいでしょう。消費者金融でも銀行でもこのようなローンを扱っています。もちろんキャッシングより審査は厳しいですし、必要な書類も確定申告書だけには留まらずその事業の計画書なども必要になってくるでしょうが、その分金利は低いことが普通です。

まとめ

個人事業主がキャッシングを申し込む際には確定申告書が必要です。なお、もし事業性資金を借りたいのならば、事業目的ローンを検討したほうがよいかもしれません。

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