住宅ローンを見据えたキャッシング業者の選び方 | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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住宅ローンを見据えたキャッシング業者の選び方

マイホームの購入は人生で最も大きな買い物であると言われています。そのマイホームを購入するときに有利な住宅ローンを組めるかどうかで、数百万円の差がでることもあります。ここでは、有利な住宅ローンを組むためのキャッシング業者の選び方について解説をします。

住宅ローンに影響するのは過去5年間の記録のみ?

キャッシング業者の利用記録は、借金を完済してからおよそ5年間残ると言われています。長期延滞などの金融事故を起こしていなければ、借金を完済して5年が経過すれば、記録は消えるということです。現在22歳の人で、マイホームを30歳で購入する予定ならば、まだそれほど気にする必要はないということです。消費者金融を利用していても、25歳になるまでに借金を完済してしまえば、30歳になる頃には記録が消えています。しかし、長期延滞などの金融事故には注意をしておきましょう。

5年前からはなるべく銀行で借りたほうがよい

住宅ローンを組む予定の5年前からは、なるべく銀行で借りたほうがよいです。消費者金融を利用していても、延滞をせずに良好な利用をしていたなら、それほど不利にはなりません。しかし、「なぜ金利が高いところで借りていたのか」、「銀行の審査に通らない理由があったのではないか」などと疑われてしまう可能性も否めません。少しでも不利になる可能性をなくすためには、銀行のカードローンなどを利用するようにしたほうがよいでしょう。

同じ銀行で借りたほうが有利になるのか?

銀行は信用を重視する金融機関です。給与振込みの口座に指定しているなど、長い間取引を続けている人は、すでに信用が築かれています。銀行カードローンを選ぶなら、住宅ローンを組む予定の銀行で借りておいたほうが、わずかに有利になる可能性があります。ただし、延滞をしてしまうと逆に信用が下がってしまうので、良好な利用をするように気をつけておきましょう。住宅ローンの審査では他社からの借入があると不利になりますが、同じ銀行でカードローンを持っている場合には、柔軟に対応ができるので、むしろ有利になることすらあります。

まとめ

住宅ローンの審査では、他社からの借入が重要になりますが、その内容についても見られます。消費者金融のように金利が高いところから借りていると、大きく不利になってしまう可能性もあります。住宅ローンの審査を受ける前には、なるべく借金はなくしておくことが理想ですが、事情があって借りなければならない場合には、銀行キャッシングを利用するようにしましょう。

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