クレジットカードとキャッシングの違いとは? | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

alt_02

クレジットカードとキャッシングの違いとは?

商品を購入するときにはお金が必要になってきます。お金を用意するのに便利なのがクレジットカードとキャッシングです。お金に絡むサービスとあって両者はとても似た立場のように見えますが、実際に調べると違いがはっきりとしています。両方共契約しておくと大変便利に活用できるサービスです。違いのポイントを抑えて、使い分けていきたいところです。

クレジットカードは立て替え払い

このサービスは商品やサービスの代金を支払う際に使われるものです。決済をカードで行いますので、現金を持ち歩かなくても支払いを完了できます。
レジで提示するだけで、決済できる利便性のよさが魅力です。カードで支払うと、カード会社が商品やサービス代金を立て替え払いしてくれる状態になります。その後、定められた日に立て替えてもらった代金を、カード会社に返済する流れです。

キャッシングはお金そのものを借りるサービス

こちらのサービスはお金を直接借りるタイプのサービスです。代金の立て替え払いはしませんので、レジで専用カードを差し出しても決済できません。商品やサービスの代金として使いたいなら、まず必要な分のお金をキャッシングで借りて、借りたお金を持ってレジに行ったり、振込払いを利用したりします。
期日がやってきたら返済を行うのはクレジットカードと一緒です。

どのように使い分けるか

クレジットカードはレジでスムーズに決済したい時に使います。使うほどポイントが貯まるお得なカードですので、積極的に利用したいところです。
キャッシングは現金をその場で受け取りたい場合に利用します。お金そのものが手に入ることから、様々なシーンで活用できます。振込でお金を借りることもできるため、振込を利用した送金にも役に立ちます。
また、クレジットカードにキャッシング機能が付いたものも多数用意されています。これならばカード1枚で両方のサービスを利用できるとあり、管理や持ち運びが楽になります。
申込方法は両者ともあまり違いがなく、ネットで簡単に申し込みが可能で、審査の後にサービスの契約が行われる流れになっています。

まとめ

レジで現金のいらない決済ができるのが、クレジットカードの強みです。ポイント制度が用意されており、お得に買物を楽しむことができます。お金を手に入れたいならキャッシングを利用してください。振込でお金を入手することもできます。
どちらも期日までに返済する義務が生じますので、守るようにしましょう。

TOP