キャッシング申し込み後の電話確認 | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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キャッシング申し込み後の電話確認

キャッシングの申し込みをした後は、必ず勤務先に電話確認が行われます。これは在籍確認とも呼ばれ、本人が間違いなくその会社に勤務しているかどうかを確認するために行われるものです。
これは正社員だけではなく、派遣社員やアルバイトであっても行われます。派遣社員の場合は派遣先の会社ではなく派遣元の会社に対して電話確認が行われます。

電話確認で問題のないケース

電話確認されるのは本人がその会社に勤務しているかどうかだけですから、かかってきた電話に本人が出ればまったく何の問題もありません。本人が直接電話に出た場合でも、一旦同僚が電話に出て本人に取り次いでもらった場合でも同様です。

電話確認ができないケースはあるのか

問題になり得るとすれば、本人が電話に出れなかったケースです。もちろん既に退職していたなどは論外で、キャッシング申し込みはご破算になりますが、例えば外勤営業活動中、出張中、あるいはたまたま休暇中とか、会社にはいるけれども会議中で電話に出れないなどということは誰にでもあることです。こういう場合はどうなるのでしょうか。
電話確認の目的は本人と直接話すことではありません。本人が間違いなくその会社に勤務していることが分かりさえすればよいのです。ですから、上のような場合でも電話に出た同僚が、「○○は外勤中です」、「出張中です」、「会議中です」などと答えてくれれば、本人は間違いなくその会社に勤務していてたまたま電話に出ることができないだけと分かります。ですから、本人が電話に出なくても電話確認は終了です。再度かかってくることもありませんし、こちらからかけ直す必要もありません。

会社にバレることはないのか

原則的にバレることはありません。もちろん、察しのいい同僚がいれば、これはもしかしてキャッシングの在籍確認のための電話かもしれないな、と思われてしまう可能性はゼロではないでしょうが、明らかにバレてしまうようなことはありません。電話をする担当者はキャッシング会社の名前を名乗りませんし、もちろん要件を聞かれてもうまく説明し、キャッシングの申し込みがあったのでそのために電話確認しているというようなことは決して話しません。

まとめ

キャッシング申し込み後は必ず自分の勤務先に電話確認がありますが、これはその会社に在籍しているかどうかの確認だけです。会社にキャッシングの申し込みがバレるようなことはありません。

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