キャッシング利用時によく目にするリボ払いのこと | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

alt_02

キャッシング利用時によく目にするリボ払いのこと

住宅ローンやショッピングクレジットなどを利用すると、返済時に分割払いが適用されるパターンがほとんどです。その時に契約したお金の分を月々に分散して、返済する方法になります。
キャッシングを利用した場合だと、分割払いによる返済はあまり見かけられなくなっています。代わりに使われるのが、リボ払いという方法です。少しずつ返済するスタイルが分割払いと似ていますが、仕組みが違います。

カードローンに多いリボ払い

キャッシングといっても、全てのパターンで分割払いが利用できないわけではありません。一括で契約したお金を受け取るタイプのキャッシングやフリーローンであれば、分割払いによる返済ができるケースが割とあります。
ところが、カードローンを利用したキャッシングだと、分割払いよりもリボ払いが大半を占めるようになります。枠内であればいつでも追加借り入れが可能な柔軟性を持っていますが、返済方法に少々癖があることを知っておかなければ後悔する結果に陥りますので、注意しましょう。

分割払いと何が違う?

分割払いによる支払いはその時点で借り入れた金額に対し、予め月々に分割する金額を設定して、そのとおりに返済する仕組みになっています。追加で借りたなら、前回の借り入れとはまた別に分割払いの設定をして、返済が行われます。
リボ払いは現在の借入残高に応じて支払う金額が決定する仕組みになっています。前回の借り入れ分も、追加の借り入れ分も完済していないなら全て同じ借入残高として計算されます。利用残高に対して業者側が一定金額を設定したり、利用者自身で一定の返済額を予め決めておく方法が用意されています。

返済期間が長くなるほど負担が増える

リボ払いで気をつけたいのが、返済期間が長くなりがちであることです。分割払いなら完済までの道のりがはっきりしていますが、リボ払いだと追加の借り入れが増えるほど、比例して返済の日数も増えるようになります。日数が増えるほど支払う利息が多くなってしまうのが辛いところです。
多くのキャッシングサービスで一括返済や、ATMや振込による追加返済に応じていますので、このような方法を上手く取り入れて、返済を早めるようにすると安心です。

まとめ

カードローンによるキャッシングでは、分割払いよりリボ払いが一般的です。月々の返済が可能なのが便利ではあるものの、返済期間が長くなりやすく利息を多く支払うリスクが高まりますので、他の返済方法を上手く組み合わせましょう。

TOP