キャッシングの審査は収入と個人信用情報を見られます | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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キャッシングの審査は収入と個人信用情報を見られます

銀行や消費者金融のキャッシングは、お金が急に必要な時などはとても便利です。特に最近では、消費者金融でも金利の低い会社があり、ネットからでも申込めるので、かなり気軽に借入ができるようになりました。しかし、もちろん欲しいからといって、そのまま借りられるというわけではありません。

キャッシングに一番必要なのは収入があること

ご存知のように、キャッシングには審査があります。この審査を通って初めてお金を借りられるようになるのですが、では審査とは、どのような点を見られるのでしょうか。まず収入があること、これが第一条件です。収入が無ければ、お金を借りても返済ができません。ですから無職で収入が無い場合は、まずアルバイトでもパートでもいいので、仕事をして収入を得るようにしましょう。ただし無職でも、不動産などの収入がある場合は借入ができます。

個人信用情報にも注意しましょう

それから個人信用情報を見られます。これはその人のお金の貸し借り、あるいはクレジットカードの取引などをチェックするための情報で、もしこれにブラックが登録されていると、審査に通るのは難しくなります。ブラックはローンの返済が3回続けて遅れた時、また債務整理をした時に登録されます。通常は5年間の登録ですが、自己破産をした場合は、銀行系の個人信用情報に限って、10年間登録されます。従ってこの場合は、10年間は銀行からお金を借りることが難しくなります。

銀行と消費者金融の違い

しかしきちんと収入があり、個人信用情報も問題なければ、いくらかのお金を借りることができます。キャッシングができるのは銀行と消費者金融ですが、前者の方が低金利でその代わり審査は厳しくなります。一方後者は金利は少し高いですが、審査基準が緩いので、パートやアルバイトの人でも借りられます。ただし消費者金融の場合は、総量規制が設けられています。その人の年収の3分の1に相当する金額を、限度額とするシステムで、消費者金融の利用全てに適用されますから、消費者金融を複数利用する時は注意しましょう。

まとめ

キャッシングとはお金を借りるわけですから、返済ができるかどうかを確認するための審査が行われます。収入が無い場合はまず借入はできませんし、もし収入があったとしても、個人信用情報にブラックが登録されていれば、審査に通るのは難しいといえます。また消費者金融は銀行よりも審査基準が緩いですが、金利がやや高めで、総量規制がある点に気をつけましょう。

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