キャッシングの審査について | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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キャッシングの審査について

キャッシングを申し込むと、必ず審査があります。これは当然のことで、やむを得ません。考えてもみてください。キャッシングとはつまり借金で、お金の貸し借りです。もしあなたが誰かにお金を貸してほしいと頼まれたとき、見ず知らずの人にポンとお金を貸すでしょうか。そんなはずはありません。返してもらえそうかどうかが気になるはずです。そして、これは仕方がないなと思ったとしても、返してもらえそうな人に、返してもらえそうな金額だけを貸すことでしょう。
キャッシングを申し込んだ先の会社にしても同じことです。申し込んできた人が、きちんと貸したお金を返してくれそうな人かどうか、言い換えれば信用がおける人かどうかを調べ、よし問題なさそうだとなって初めてお金を貸してもらえるのです。これが審査です。

どういう内容が審査されるのか

一つには過去に借金の返済を滞らせたことがないかどうかです。ここでいう借金とは非常に範囲が広いですから注意してください。いわゆるカードローンやキャッシングだけではありません。よく挙げられる例が携帯電話やスマホの分割払いです。これは立派な借金で、分割払いの支払いを滞納したことがあるような人は要注意です。さらには、学生時代の奨学金も、給付型ではなく貸与型の場合は同じく借金です。返済を滞納したことがあるような人は同じく要注意となります。
もう一つは、他社からのキャッシング額です。収入と比較して多額の借り入れをしていないかどうかが審査の対象となります。ただしこれはあくまでもいわゆるカードローン会社からのものだけです。銀行からの借り入れは関係ありません。

落ちることはあるのか

もちろんあります。審査の結果、申込者の情報を調査した結果、過去に借金の返済に行き詰ったことがあるとか、そもそも他社から既にかなり多くのお金を借りているなどといったことが判明し、これは貸したお金が返ってきそうにないと判断された場合、審査に落ちることになります。
また、完全に落とされることはなくても、希望した金額を貸してくれない、希望額よりも減額されるということも起こります。

落ちた場合はどうしようもないのか

実はそんなことはありません。審査の基準は各社各様です。ですから、ある会社の審査に落とされても、他社では通るということは起こりえます。

まとめ

キャッシングでは審査があります。申込者がどれだけ信用がおけそうか調査されます。これは過去にさかのぼって行われますから、自分の信用を傷つけることになるような行動は禁物です。

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