キャッシングではいくらまでなら借りられる?個人によって変わる | キャッシング申込ナビ2016!お金を借りる方法入門。

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キャッシングではいくらまでなら借りられる?個人によって変わる

お金を借りたい人にとって、キャッシングではいくらまでなら借りられる?これは大きな疑問です。キャッシング会社によって融資額は異なるため、申し込みをする前にいくら借りることができるのかチェックしてみましょう。

利用限度額の範囲で借りられる

キャッシングには融資限度額と利用限度額があります。融資限度額はキャッシング会社が一人当たりに融資できる最大の金額、利用限度額は実際に付与される金額です。初めから融資限度額いっぱいまで借りられる人はいません。
利用限度額は契約時に決まり、その範囲で繰り返し借入れをすることができます。
例えば利用限度額30万円なら上限を30万円として、その中で借入れと返済を繰り返して契約が解除されるまで利用し続けることが可能です。

利用限度額には個人差がある

利用限度額は契約者の条件によって決定するため、一概にいくら借りられるとは言えません。単純に年収が高い人ならある程度の利用限度額が期待できますし、年収が低い人ならあまり期待はできないでしょう。ただ、年収が高くても他社の借り入れ状況によっては利用限度額は期待できるものではなくなります。
一般的には10万円~50万円までの間で設定されることが多くなっています。一つの目安ですが、他社の借り入れがなく正社員で働いている方なら30万円ほどが付与されるでしょう。

総量規制で借入れ制限がある

キャッシングには総量規制という貸付制限があります。これは年収の3分の1以上の貸付は禁止している法律なので、いずれにしても年収3分の1を超える貸付をうけることはできません。
この規制は1社あたりへの規制ではなく、契約している貸金業者全てを含めた規制です。例えば年収400万円の人なら約130万円まで借り入れができますが、すでにA社で30万円契約していて更にB社から融資を受けたいと思っても100万円以内の契約しかできないことになります。
また、利用限度額は利用していく中で上限します。正しく利用していき優良な債務者だと評価されれば利用限度額を上げてもらうことができますが、逆に延滞などをして劣悪な債務者だと判断されれば利用限度額を下げられてしまうこともあります。

まとめ

キャッシングではいくらまで借りることができるのかは重要ですが、返済があることを忘れてはいけません。そのため本当に重要なのは、いくらまでなら借りられるかではなく、いくらまでなら返せるかを考えることです。

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